(お役立ちメニュー)理想的な施術のレディエッセでプチ隆鼻術

レディエッセは鼻やアゴなどのライン形成に効果的であり、新しいプチ整形メニューとしまして今大変注目されています。
日本ではプチ整形が人気となっており、レディエッセを受ける方もそれに比例をして増えてきています。
ハイドロキシアパタイト系の注入剤というのは人間の骨や歯を作るために必要で、それがレディエッセと呼ばれている美容術です。
徐々に劣化してきてしまったお肌を改善し、理想的で美しいフェイスラインを作ることが出来ます。

 

約1年半と長期間の効果を維持することがレディエッセにはあります。
一般的に多く使用されているヒアルロン酸注射よりも持続期間が長くわざわざ短期間で何度も通う必要もありません。



(お役立ちメニュー)理想的な施術のレディエッセでプチ隆鼻術ブログ:18/11/17

初老の医師は俺に告げた。
「あー、肺に穴があいてますね」

いやいや、そんなあっけらかんと言われても…と、
通常ならツッコミを入れたい場面だ。

今ままでに味わったことの無い激痛に耐えながらも、
自分の肺に穴なんてあいていないと信じたい気持ちとは裏腹に、
心も肉体も震えていた。

「故郷のご両親にも連絡を」

すべてが初めての体験だった。
故郷を離れ、大学に入学してふた月。
早くも緊急事態だった。

数時間後、お父さんと母がかけつけてくれた。
俺は泣いた…
初めての手術が決まり、数本の管が肉体に刺さり、
不安が脳に刺さった状態だったから…

「病気なんだから、しょうがないだろう。
頑張れ。大丈夫、手術すればすぐに治る」と
お父さんは何度も頷いた。
まるで自分にも大丈夫だと暗示をかけているかのように…

手術が終わり、
お父さんも母も仕事があるので故郷へ戻っていった。
散々、これでもかというほど励ましの言葉を浴びせられた。

「もう大丈夫だから。早く帰りなよ」
そんな強気な言葉を俺は最後に投げた。

本当はまだまだ不安だらけで、
誰でもいいから早く助けてくれ…と願っていた。

何とか退院となり、一人でアパートまで帰った。
久し振りのワンルームの部屋はひっそりとしていた。

「あれ」
一歩、中へ踏みこんで、俺は思わず声を漏らした。
入院前とはテレビの大きさが違っていた。

残されていた一枚のメモには、
「退院おめでとう。目が悪くならないようにテレビを買っておきました。
古いテレビは持って帰りますね。母より」

心臓に穴があきそうなくらい嬉しくて、感謝をした。
俺は医者に救われたのでなく、父母に救われたのだと思った。